新生まるきぶねスローライフ

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ep01 color as beginning (オカンシムズ4)


ニュークレストに建つとある家に



高校を卒業したての女子がひとりやってきた。

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(シェアハウスってアパートみたいなカンジかな~と思ったけど)

(意外と普通の家なんだ・・・・)


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彼女の名前は【田中ミカ】

一流のシェフになる為に、ウィロークリークから
この家にやってきたのであった。



続きは、Read Moreからドウゾ!







「えーっと・・・こ、こんにちは~・・・」

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(勝手に入ってきていいっていうのは聞いてたけど)

(誰もいないのかな?)


その時。
奥の部屋から声がした。

女 「あ~こっち、こっち~!」

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ミカ 「あ・・・こ、こんにちは。えっと初めまして・・・」

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女 「あ~~っ、堅苦しいのナシ!ナシッ!」

ミカ 「はっ、はいっ!」

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ミカ 「田中ミカです!よろしくおねがいしまっすっ!」

女 「ギャハハハハッ!かわいいぃぃぃぃ!」

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女 「アンタ、カレシいるん?」

ミカ 「い、いきなり初対面でソレは・・・(汗」

女 「べっつにぃ~、いいじゃ~ん?これから一緒に暮らしていくんだしぃ」

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男 「ぉぃぉぃ、やめとけって。若いからってからかうなって」

女 「なにぃぃぃ?べっつにぃ~いいじゃ~ん?」

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ヒトシ 「あ、コイツは鈴木ミキ。オレは佐藤ヒトシ。よろしくな」

ミキ 「何、若いコだからって、いい顔してんのさ」

ヒトシ 「はいはい、自分もまだ若いですけどネ」

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ヒトシ 「ちょっと、トイレに行っトイレ~」

ミキ 「でたっ!オヤジギャグ!」

ミキ 「そんなコト言うからモテないんやで」

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ミキ 「まぁ、適当にやってくれていいから」

ミキ 「ウチラも仕事あるし、色々使いたいモノ使っていいからさ」

ミカ 「あ・・・じゃあ、早速家庭さいえ・・・・・」



(・・・・・・・・・・・・・)

(一応あるとは聞いてたけど)

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(草ボーボー・・・・全然手入れしてないか~・・・・)

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(一流のシェフになるなら、まずは自分で育てるコト)

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(愛情込めて育てなくっちゃネ)

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「さぁて、明日からがんばらなくっちゃ~!」

(よくわからない2人だったけど、仲良く出来るかなぁ・・・・)

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こうして、ミカのシェアハウス生活が始まったのであった。

明日はまた新しい1日が始まる。



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