新生まるきぶねスローライフ

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ep25 もう青い鳥は飛ばない 【10】 (オカンシムズ4)




レキ&セージ 「おはよう♥」

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ヒトシ 「オマエらなぁ~」
ヒトシ 「いくら結婚するからって言っても」
ヒトシ 「人前でキスするのはどうなんだ?」

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ヒトシ 「仮にミキにでも見られたら」

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セージ 「仮になんだって?」

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セージ 「ミキ『ちゃん』じゃないんだ?」
セージ 「ミキ、なんて呼び捨てにしちゃってるワケ?」

ヒトシ 「・・・この間、約束したんだよ」

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ヒトシ 「『ここにいるなら、みんな呼び捨てだから、呼び捨てでいいって』」

セージ 「ふ~~~~~ん・・・・」

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ヒトシ 「なんだよ・・・なんか言いたいコトでもあるのか?」

セージ 「別にぃ~?」

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(・・・ホントは気になってるんじゃないのか?)
(いっつも、自分の気持ちなんて後回しなんだからさぁ)


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ヒトシ 「・・・・・・・・・」
ヒトシ 「ミキ、あのさ、傍子んトコに飲みに行くか?」

ヒトシ 「って言っても、高校生はお酒は飲めないけど」

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ミキ 「あ・・・うん、行こうか~」





続きは、Read Moreからドウゾ!









オアシス・スプリングス スナック傍子

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カランッ。

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ヒトシ 「よっ、サ・・・傍子」

ミキ 「こんばんは~」

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傍子 「あ~ら、お2人揃っていらっしゃ~い♥」

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傍子 「ふぅ~ん・・・・あの後、そんなコトがあったのねぇ」
傍子 「ミキちゃんも大変だったのねぇ」

傍子 「私もヒトシと同じコト、お母様に言っちゃってたかも」
傍子 「じゃないと、今の私を否定しちゃうコトになるじゃない?」
傍子 「私はそんなのイヤだから」

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ヒトシ 「まっ、そうじゃなきゃ、オカマなんてやれないよな」

傍子 「・・・今はオカマって言わないのよ、ニューハーフって言うのよ」

ヒトシ 「どっちでも一緒じゃないかよ」

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ヒトシ 「まぁ、何にしても自分で決めたコトなんだからさ」
ヒトシ 「バイトでもしないとな」

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ミキ 「ワタシ、ピアノしか弾けないけど・・・・」

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傍子 「あら?ピアノ弾けるの?でも、歌は歌わないワケ~?」

ミキ 「歌はカラオケくらいは行ったコトあるけれど・・・」

傍子 「ウチにカラオケあるわよ?歌ってみない?」

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ミキ 「えっ、でも・・・そんな上手くないかも」

傍子 「大丈夫よ、私達しか今いないから」
傍子 「ねぇ、ヒトシ。ミキちゃんの歌聴きたいわよね~?」

ヒトシ 「あぁ・・・」

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ミキ 「じゃあ・・・」

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傍子 「私達に遠慮はナシにしてね、ミキちゃん」




傍子 「女の子は素直が一番カワイイのよ」




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ミキ 「じゃあ、適当に・・・」

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♪からみあって かんじることは いつも

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♪ おんなじこと

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傍子 「ミキちゃん、意外と色っぽい歌声なのね・・・」
傍子 「最近の女子高生の曲なんて歌わないの?」

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ミキ 「ピアノ習ってたので、あんまり歌を歌うってコトは」

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傍子 「あら~・・・もったいない」
傍子 「そんないい歌声なら、男のひとりやふたり捕まえられると思うわよ?」

ヒトシ 「傍子!」

傍子 「・・・冗談よ。歌歌ってくれるなら、紹介してあげるわよ」

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ミキ 「えっ?本当ですか?」

傍子 「ライムライトに知り合いいるから、連絡しておくわ」

ミキ 「ありがとうございますっ!」
ミキ 「歌でもピアノでもがんばりますっ!」


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ヒトシ 「自分のチカラだけじゃ、どうしようもならない時は」
ヒトシ 「ちゃんと相談するんだぞ」

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傍子 「そうよ、アナタには仲間がいるでしょ?」
傍子 「ひとりじゃないのよ」

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ヒトシ 「今まで泣いた分、笑い合おうぜ」

傍子 「えぇ、男は度胸、女は愛嬌っていうじゃない?」
傍子 「愛嬌がある女の子なら男のひとりやふたり・・・」

ヒトシ 「傍子!」

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ミキ 「あはははっ!もう~傍子さんったら~」
ミキ 「いい女になれるように、がんばります」

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ミキ 「傍子さん、ヒトシ、ありがとう・・・」




明日はまた新しい1日が始まる。




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