新生まるきぶねスローライフ

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ep40 as a matter of fact (オカンシムズ4)


──オアシスプリングスの高校──



女子 「でねぇ、カレシがさぁ~クリスマスどうしよかって言っててぇ」

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女子 「でもうちら、冬休みってさ、冬季講習あるじゃん?」
女子 「クリスマスも勉強だよ~とか言ったらさ~」

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女子 「夜だけでも会って、イルミネーション見ようって~」

レイナ 「え~?いいなぁ~」

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女子 「レイナも彼氏作ればいいじゃ~ん」

レイナ 「そう簡単に言うけどさぁ~・・・」

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ハヤト 「ユウヤってさ、レイナちゃんのコト好きっしょ?」

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ユウヤ 「いきなり何言い出すんだよ!?」

ハヤト 「ふぅ~ん・・・図星かぁ~」

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ユウヤ 「・・・・図星じゃねぇよ・・・」

ハヤト 「・・・そっか」

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ハヤト 「じゃあ、オレがレイナちゃんのコトを好きって言ったらさぁ」
ハヤト 「オマエどうすんの?」

ユウヤ 「どうするって・・・別に」

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ハヤト 「・・・オレ、レイナちゃん、捕まえっからな」

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ユウヤ 「・・・ったく・・・・」

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レイナ 「・・・っでねぇ、この間見たテレビでさぁ~・・・」

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(ハヤトとつきあうんかな・・・・レイナのヤツ)




以下、Read Moreからドウゾ!
(今回ムチャクチャ長い・・・・)







レイナ 「うん、だからね~」

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ハヤト 「レイナちゃん」

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ハヤト 「ちょっといいかな?」

レイナ 「うん?何、ハヤトくん」

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ハヤト 「レイナちゃんってさ、ユウヤとつきあってんの?」

レイナ 「えー?つきあってないけどぉ~?」

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ハヤト 「じゃあ、オレとつきあわない?」

レイナ 「えっ?」

レイナ 「きゅ、急にそんなコト言われても!こま・・・」

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ハヤト 「じゃあさ、今日からオレと一緒に帰らない?それなら、いいでしょ?」

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レイナ 「えっ・・・あ・・・うん」

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ユウヤ 「・・・・・・」





・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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─── 赤ちゃん元気に育ってますよ。



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─── まだね、人の形にはなってないんですけどね。
─── 心臓だけははっきりとわかるんですよ。

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─── そうですか・・・・。


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(私のお腹の中に赤ちゃん・・・)
(まだ全然実感が湧かないんだけれど・・・)


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ハヤト 「レイナちゃんってさぁ、モテるっしょ」

レイナ 「モテない、モテない。この間も告白してフラれちゃったし」

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ハヤト 「へぇ~!フッてる方かと思ってたわ~!」

レイナ 「ないない!だから、ハヤトくんから声かけられて」
レイナ 「今ビックリしてるんだけどねっ」

ハヤト 「オレ、レイナちゃんのコト好きだから、声かけたんだけど?」

レイナ 「そんな大事なコト、サラッと言うんだ」

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ハヤト 「えっ、何?サラッと言っちゃダメなの?」

レイナ 「そういうワケじゃないけどぉ・・・」

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(私にもあんな初々しい頃があったかしら・・・)



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リリ 「アツキくん、あの・・・私と付き合ってくれませんか」

アツキ 「えっ・・・オレ、彼女いるんだけど」

リリ 「わかってます・・・でも、私、あなたのコトが好きなんです」

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アツキ 「・・・じゃあ、2番目だったらいいよ」

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リリ 「わかりました」
リリ 「2番目に愛してくれるんですね」

アツキ 「・・・あぁ、嫌なら断ってもいいんだぞ?」

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リリ 「いいえ・・・」
リリ 「2番目でも私の事を見てくれるならそれでいいんです」

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リリ 「私、あなたのコトが好きですから」
リリ 「ずっと、傍にいたいんです」

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(ずっとあの頃からの気持ちは変わらないわ・・・・)



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(だけどきっと、赤ちゃんのことを言ったら・・・・)



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(私、2番目失格ね・・・・・)





・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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ミキ 「アンタ・・・しっかり彼女いるらしいじゃないの」

アツキ 「えっ?」

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ミキ 「髪が長くて色が白い美人だって聞いたわよぉ?」

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アツキ 「・・・リリのコトか」

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ミキ 「リリさんって言うの?ふ~ん・・・」

アツキ 「リリは・・・本命じゃ・・・」

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ミキ 「・・・でも、彼女はそう思ってないかもしれないじゃない?」

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アツキ 「まさか」
アツキ 「アイツはいつも待ってるだけの女なんだぞ?」
アツキ 「会いたいなんて連絡してきたコトも」
アツキ 「ワガママも何も言わない女なんだぞ?」

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ミキ 「・・・アンタは彼女の本心を見てないんじゃない?」
ミキ 「彼女の本当の気持ちを聞いたコトがないんじゃないの?」

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ミキ 「アタイに言ったように、ただ傍に置いておきたいだけ・・・」

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ミキ 「彼女もアンタの装飾品の一部なのよ」

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リリ 「ダメッ!あっちゃん!」

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アツキ 「リリ!?」

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リリ 「私は、あなたの装飾品の一部でいいのよ・・・」
リリ 「昔も今も・・・ね・・・」

アツキ 「・・・・」

リリ 「でも、ごめんなさい・・・」
リリ 「もう私、浮気相手になれない」

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アツキ 「・・・どうして?」

リリ 「ずっと2番目でいいって思ってきたけれど」
リリ 「自分の掟を破ってしまったわ」

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リリ 「・・・・赤ちゃんが出来たの」

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アツキ 「・・・・えっ?」

リリ 「だから、今日はお別れを言いに来たのよ」

リリ 「あなたには迷惑かけたくないから、ひとりで産むわ」

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リリ 「・・・ごめんなさい・・・あっちゃん」

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ミキ 「追いかけないの?」

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アツキ 「・・・・・・・・いいんだ」

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ミキ 「バカッ!」

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(彼女をひとりにしちゃ・・・ダメじゃん・・・・)



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ミキ 「まって・・・・リリさん・・・・」

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リリ 「私には何も用はないでしょ・・・・あなたは」

ミキ 「アツキにはたぶんアナタが必要だと思う」
ミキ 「アタイじゃなくて、リリさんが・・・」

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リリ 「・・・あなたってお人よしね・・・・」

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リリ 「ずっと誰にも渡したくないって思ってきたのよ、本当はね」
リリ 「でも、それを言ってしまうと」
リリ 「あの人のことだからスッと他の女の人の所に行ってしまう」

リリ 「いつも、あの人は本命さんが出来て、別れて」
リリ 「また私の所に戻ってきて・・・・その繰り返しで・・・」
リリ 「私はいつしかこう思うようになったの」

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リリ 「必ず私の所に戻ってくるんだからってね」



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リリ 「あなたは今までの本命の女の人達と何かが違ったのよ」
リリ 「だから、不安になった。ライムライトまで見に来たの」

リリ 「あなたは強い意思を持ってるわよね?」

ミキ 「強い意思・・・というか、私は私でありたいから」

リリ 「私にはそんな強い意思はないの、だからずっと待ってるだけ」
リリ 「自分にはない物を持ってる人を見ると」
リリ 「人間羨ましいと思う反面、不安になるものよ?」

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リリ 「あの人がいなくなったら私抜け殻になっちゃうって・・・」

リリ 「だから、渡したくないって誰にも渡したくないって」
リリ 「心の奥ではそう思ってきたの」

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リリ 「でもね、病院で自分のおなかのエコーを見た時に」
リリ 「まだ全然人の形にはなってないのに」
リリ 「心臓だけはちゃんとハートの形して動いてるの」

リリ 「この命摘みたくない・・・ってこれが母性なのかもね・・・・」
リリ 「あの人が私にくれた存在だから、大切にしたいの・・・」

リリ 「私のワガママで、あの人には迷惑かけたくないから・・・」

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リリ 「だから、あなたがあっちゃんを支えてあげてね・・・・」

リリ 「これが私の優しさよ」 

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ミキ 「リリさん・・・」

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明日はきっと新しい日常。




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