新生まるきぶねスローライフ

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ep42 プラトニックラブ (オカンシムズ4)




リリ 「えっ・・・ここは・・・・?」

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リリ 「病院・・・?」

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看護師 「気がつきましたか?」

リリ 「あ・・・はい・・・」

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看護師 「お腹の赤ちゃん大丈夫ですよ~」
看護師 「しばらくは安静にしてくださいって先生言ってましたので」

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リリ  「あの・・・・誰がここに運んでくださったのですか?」

看護師 「男の人でしたよ~?」
看護師 「旦那さんじゃないんですか?」

リリ  「えっ・・・・?」
リリ  「その人は・・・?」

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看護婦 「運んで来て、すぐ帰りましたよ」

リリ  「そうです・・・か・・・・」

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(あの人が・・・・そんな・・・私のところにはもう・・・戻ってくるはずが・・・・)



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続きはRead Moreからドウゾ!
(今回も長いです、スミマセン)








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ヒトシ 「・・・あぁ、そうか」

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ヒトシ 「じゃあ、支度してすぐ向かうわ」

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ミキ 「ヒトシぃ、どうしたの?」

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ヒトシ 「親父がケガして運ばれたって母さんから連絡来たから」
ヒトシ 「しばらく実家に帰ってくるわ」

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ヒトシ 「ミキ、ミカちゃんに伝えておいてくれるか?」

ミキ  「うん、わかった。ミカに伝えとく」

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ヒトシ 「料理はミカちゃんがいるから大丈夫だろ」

ミキ 「・・・心配するところ、違うと思うけどぉ?(確かに料理ヘタだけど)」

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ヒトシ 「じゃあ、しばらく留守にするから、あとはよろしくな」

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(・・・・・・そういえば)



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(ここに来てからヒトシが何日もいない日ってなかった気がする・・・)



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ミキ 「いっつもタバコ吸ってるけど、タバコってそんなにおいしいの?」


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ヒトシ 「別においしいっていうワケじゃないけどさ」

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ヒトシ 「もう考え事する時のクセになっちゃってるからなぁ」

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ミキ 「ふぅん、ワタシにも吸わせて」

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ヒトシ 「未成年はダメだ」

ミキ 「何よぉ!子供扱いしてぇ~!」
ミキ 「えいっ!」

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ヒトシ 「ちょっと!オマエなぁっ!」

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ミキ 「ゲホゴホゲホ・・・・」

ヒトシ 「ダメだって、言ってんだろ~?」

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ミキ 「ゲホ・・・何よ~・・・ゴホ・・・ケチ~ィ!」

ヒトシ 「二十歳になってから吸ってください」

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ミキ 「もうっ!ほぉんと、子ども扱いするんだから~!」



(・・・でも気がついたら)



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(アタイも考え事する時にタバコ吸うクセがついちゃってたなぁ)



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ミカ 「ミキさん・・・?」

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ミキ 「あ、ミカ~おかえりぃ~」

ミカ 「ミキさん、今ボーッとしてましたよね?」

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ミキ 「アタイだってぇ、たまにはボーッと考え事くらいするよぉ」

ミキ 「あ、そうだ。ヒトシ、しばらく実家に帰るって言ってたから」
ミキ 「お父さん、ケガしたとか言ってたんだ」

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ミカ 「そうなんですか?なんか大変ですね・・・」
ミカ 「ワタシもしばらく忙しくて夜遅くなりそうなんですよね~・・・」

ミキ 「そうなんだぁ~・・・」

ミカ 「ミキさん、なんか元気ないみたい・・・」

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ミキ 「そんなコトないよぅ~?」

ミカ 「ヒトシさんがいなくなって、寂しい・・・とか?」

ミキ 「ミカ、面白いコト言ってくれるねぇ~」

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ミキ 「あ、じゃあ明日も早いからアタイ寝るわぁ~」
ミキ 「おやすみ~ぃ」

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ミカ 「・・・・・・・・」







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ミキ 「う~ん・・・・」



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??? 「いつまでレクイレムを歌っているつもりなんだ?」

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ミキ 「えっ・・・?」

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ミキ 「タカシ・・・?」

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ミキ 「タカシ・・・アタイはあなたに謝らないと・・・・」

タカシ 「どうして?」

ミキ 「だって、アタイの代わりにあなたは・・・・」

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タカシ 「オレは後悔してないよ、ミキ」

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タカシ 「だからもう悲しい歌は歌わなくていいんだよ」
タカシ 「歌で自分の過去を縛り付けなくていいんだよ、ミキ」

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タカシ 「オレはもういないんだ・・・・」

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タカシ 「だから、もっと前を向いて・・・・歩いて・・・・」




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ミキ 「もっと・・・前を・・・・向いて・・・かぁ・・・・」



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(夢が気になって)

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(なんとなく来てしまったけれど・・・・・)

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(あの日からもう3年以上過ぎて冬がくるんだね・・・)

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ルリ子 「あら?」

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ルリ子 「珍しい事もあるのね・・・貴女がここにいるなんて」

ミキ 「!!」

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ルリ子 「そんな怖い顔で見なくてもいいわよ」
ルリ子 「今日はタカシの誕生日で来ただけだから」

ミキ 「・・・・・・」

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ルリ子 「・・・貴女が金子の家を出て行ってからもう3年以上も経つのね」
ルリ子 「3年って長いようで、あっという間ね・・・」

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ミキ 「・・・・・ワタシはもう帰らないわよ」

ルリ子 「もう成人したんだから、そんな事思ってないわよ」
ルリ子 「ただ・・・・」

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ルリ子 「・・・・・・あの人、再婚したパパなら、もういないわよ」

ミキ 「・・・?」

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ルリ子 「別れたのよ、他の女に譲ったの」

ミキ 「えっ・・・・・?」

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ルリ子 「今はひとりよ、まぁ・・・男はいるけど」

ミキ 「・・・やっぱり・・・男がいないとダメなんじゃない・・・」

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ミキ 「アンタのそんなトコが嫌い」
ミキ 「男にだらしなくて感情だけで生きてるトコが」
ミキ 「そんなアンタに振り回されて、ワタシは・・・!!」

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ルリ子 「貴女は泣き虫で、パパッ子で」
ルリ子 「私の入る隙なんてなかったわよ?」
ルリ子 「パパは確かに私には優しかったわ」
ルリ子 「ワガママもなんでも聞いてくれた」
ルリ子 「でも、優しいだけじゃダメなのよ。退屈になるの」

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ルリ子 「だから、刺激を求めた・・・まぁ、貴女にはわからないわよね」

ミキ 「・・・・・」

ルリ子 「・・・・・・貴女は強いフリしてる臆病者よ」
ルリ子 「本当は寂しいくせに・・・・泣き虫なくせに」

ルリ子 「・・・自分で過去に縛り付けてるくせに」

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ミキ 「・・・・・・・帰るわ」

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ミキ 「アタイには待ってる仲間がいるから」

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ルリ子 「忘れる事は冒瀆じゃないのよ・・・ミキ」



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明日はきっといつもの日常。



| way of my attitude (Sims4の話)(終) | 08:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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